【特集】京都のライブハウスで出会える次世代バンド10組
¥2,000 ($12.62)
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When a Whale Dies – "Moby Dick" (Official Album Trailer)
https://youtu.be/GjI9eas_UIE?si=cDtlKOfxEuLELgpu
緊張感と焦燥感。重心の低さ。武骨さ。今のシーンでは異質な存在感を放つ!
2026年に初ライブを行った東京の3人組!
MASS OF THE FERMENTING DREGSのライブで
出会ったことをきっかけに結成されたというバンドです。
スタジオREIMEIでレコーディングされた、初のEPが入荷ー!
タイトルはアメリカ古典文学「白鯨(Moby Dick)」から。
バンド名も直訳すると「クジラが死ぬ時」なんですよね。
再生した瞬間から、緊張感と焦燥感が一気に押し寄せてくるようなサウンド!
金属がぶつかり合うような鋭いギター。
生々しいライブそのままのような演奏。
90年代オルタナティブロックやグランジの系譜を感じさせる、乾いていて重心の低いサウンドです。
まるで、どこまでも続く茶色い荒野を歩いているような景色が浮かんでくる。
「After the Rain」のザクザクと刻まれるギターとヘヴィさには、
メンバーが影響源に挙げるFugaziの面影も感じました。
「白鯨」はナタを振り下ろすような重量感のあるギターサウンドが圧倒的にかっこいい!
廃墟を眺めているような空虚なイントロから、一気にテンポアップする瞬間がグッとくる。
一番のお気に入りは「AMまで」。
このバンドらしい生々しい演奏に反響し浮遊するギター。
そこへ男女混声ボーカルの、ポップなのにどこか寂しさを帯びたメロディーが重なる。
EPの中でもひと際キャッチーで印象に残りました!
downtやTTUDが好きな人にぜひ聴いてほしい!
緊張感と焦燥感。轟音と重心の低さ。突き放すような武骨さ。
最近のオルタナティブ・ロックの中でも、異質な存在感を放つ新バンドの登場!
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https://note.com/holiday_records/n/n0edc23d7d069
・収録曲
1. My Iron Rang
2.永遠
3.After the rain
4.白鯨
5.灯火
6.AMまで