【特集】京都のライブハウスで出会える次世代バンド10組
¥1,500
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仕様
CD+mp3コード付き
インタビューやメンバー寄稿のテキストを含む24P大容量ブックレット付き
決して器用じゃない。だけど背伸びはやめない。
でもそんなやつだから、ぐっとくる。
おれたちの友達、eitherが帰ってきた!
2015年結成。
憧れのレーベル、I HATE SMOKE RECORDSから作品をリリースし、東京のパンクシーンで活躍してきたeither。
2024年にはメンバー全員が脱退するという大きな出来事がありながらも、ライブを止めることなく、新体制でこうして新作を届けてくれました。
まさに不屈のバンド!
耳をつんざくディストーションギターに、ポップで甘酸っぱいシンセが絡み合う。
そこへ飛び込んでくる「ワン・ツー!」の掛け声!
エモとパンクとパワーポップの間を自由にダイブで行き来するeitherが帰ってきた!
お気に入りは「Reboot」。
イントロの哀愁を帯びたキーボードがグッとくる。
「吐き出せないよ僕も同じさ
気づかぬふり、目を逸らす
曖昧なまま日々が過ぎるのを横目に
今も背伸びしているのさ」
この歌詞が好き。
器用じゃないから、悩んでばかり。
そんな不器用で、強がりで、背伸びをやめない人間が、この歌にはいる。
思えばこのバンドで好きなのは歌詞だったのかもしれない。
弱さも、強がりも、葛藤も、ずっと隠さず歌ってきた。
聴いていて、友達と話しているような気持ちになるんだよね。
スーパースターの言葉はいまいち響かない。
そんな人のためにeitherはいるんだと思う。
「Stranger」のキャッチーなのに、なんだか夕焼けが似合う哀愁をもったサビのメロディーも最高!
「ハローマイフレンド」もおすすめ!
48秒の間に次々と展開が変わり、ずっと加速していく。
最後の「せーの!」は聞いたら絶対ライブで一緒に叫びたくなるよ!
ブックレットのプロフィール欄の最後の一文には、
「全力疾走でぼくたちの青春を取り戻す。」
と書かれていた。
青春は一度終わった。
だけどもう一度、自分たちの手で青春を取り戻そうとしているバンド。
あの日の青春を超えろ、新生either!
【公式インフォメーション】
either / 2026Summer
メンバー脱退を経て、新しい体制で再び走り出したeitherによる5曲入りEP。
エモ/メロディックパンクを軸にした疾走感のあるギター、耳に残るシンセリフ、ライブハウスで思わず声を上げたくなるコーラスワークを武器に、より青く、より切なく、時に不器用で泥臭く、それでも前へ進もうとする気持ちを全力で鳴らした一枚。
これまでのeitherらしさを残しながらも、新メンバーだからこそ生まれたアレンジや、ライブで鳴らされることを強く意識した展開が加わり、バンドとしての勢いがさらに増した仕上がりに。
うまくいかなさを抱えながら、それでも立ち止まらずに鳴らす、今のeitherにしか出せない青春エモポップパンクが詰め込まれている。
24Pのブックレットには各楽曲の解説を収録。
曲を聴きながらページをめくることで、制作背景や各曲に込められた思いを、より深く味わえる一冊になっている。
新生eitherのはじまりを告げる、2026年夏の一枚が完成!
収録曲
Memorygazer
Reboot
Stranger
hiyakedome
ハローマイフレンド
https://youtu.be/v9vMWPGXom4?si=6g86nT1odUpLwknR