フジロック出演アーティスト!おすすめ4選
¥1,650
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TTUDの他の作品はこちら
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spotify
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東京を拠点に活動する4人組!
大学のサークルで2016年に結成。きっかけはPolvoのコピーバンドだったそう。
でも当時は、まさか10年も続くとは思っていなかったという。
4年ぶりとなる3rdアルバム!
盟友、せだい主催のレーベル・tomoranからのリリースです。
一曲目を再生してすぐ、「これだよこれ!」となった。
重心の低い轟音ギター、金属がぶつかるような硬質な音に肌がひりつく。
そして少し奥から聴こえてくるボーカル。
90年代オルタナティブロックが持っていた、あの独特の手触りがする。
歌が聴き取りにくくて少し、怖い。
でも、そのざらざらした手触りが妙にリアルで新鮮だった、あの時代の衝撃を、
そのまま受け継いでいるように感じた。
このアルバムは、とにかくギターが最高ですね。
脳に直接ぶつかってくるような無骨で巨大なギターサウンドが全編を支配してる。
「フラクタル」なんて、暴風雨の中へ放り込まれたような感覚がする。
灰色の曇り空。どこまでも続くアメリカの荒野。
そんな乾いて退廃的な景色が浮かぶサウンド。
なのに、歌は少年のような歌声でキャッチー。
このコントラストも、TTUDの魅力なんだと思う。
特に「あこがれ」の歌詞の真っすぐさが好きだった!
「憧れに気づいても今を悔やんでも
遅くはないから
いつか思い出してくれ」
曲の中盤、静まり返った荒野に響くようなギターが鳴る瞬間が最高です。
そこから続くギターソロ。ライブでは間違いなく歓声が上がる場面だと思う。
「パレード」もお気に入り。
僕には、敗者の反撃の歌。
あるいは、大通りではなく路地裏から鳴らされる音楽の美学のように聴こえた。
「パレードにはしゃぐ大通りを走り抜けて
誰もいない路地裏」
「僕らの空から眩しく輝く太陽だけ
奪取できれば良いのにな
できやしないけどさ」
「更けれど更けれど夜は騒がしく
スペードのエースとともに踊り明かすだろう」
スペードのエースは絶対的な切り札といった意味を持つ。
静かな反骨心がこの曲にはある気がする。
乾いた景色の中でも、静かに燃える熱さがある。それがTTUDというバンドらしさかも。
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↓
https://www.instagram.com/p/DaGNRpQGIJV/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
2026最新!おすすめ10選。最近気になっている国内オルタナティブ・ロック特集
https://note.com/holiday_records/n/n0edc23d7d069
【収録曲】
1 亡霊の面影
2 Splashdown
3 Come Apart
4 あこがれ
5 北上
6 サルビア
7 Anomie
8 Seeping Light
9 カーテン
10 ピクチャレスク
11 フラクタル
12 パレード